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活動内容

通常療育内容

コミニケーションが得意ではない子や学習に苦手を感じている子。
または、生活に必要な行動が出来ない、感情のコントロールが出来ないなど子ども達の困り事は様々です。
まずは保護者様からお話しを伺い、その子の様子をよく観察し、その子に必要と思われる支援方法を考え、段階的に少しづつ丁寧にアプローチしていきます。

  • 課題活動

    課題活動

    目の前の小さな「できた!」を重ねながらさまざまなつまづきも乗り越えるような大きな「できた!」に変わるよう、個人に合わせ、必要な場合には個別で支援も行っています。

  • 個別活動

    個別活動

    その子に必要と思われる、ワークなどを個別に用意しています。
    ワーキングメモリに不安を感じていると言う子にはビジョントレーニングなどから、行動に不安があるという子にはソーシャルスキルトレーニングなど、文章問題の苦手な子には文字を使ったゲーム感覚で出来るワークなど。子ども達が少しでも楽しみながら出来るような内容にしています。

  • 集団活動

    集団活動

    参加する事から始まり、ルールや順番を守るという基本的な事から、負けると詳しくて怒ってしまう子やいじけてしまう、そんな感情と向き合いながらも気持ちを切り替えて、受け流せるようになると、社会生活はずいぶん楽になると思います。適応できる力をつけるために、いろいろな場面を用意して、沢山の経験を積めるようにしています。

  • 学習支援

    学習支援

    学習で苦手なところがあれば学習指導専門のスタッフが「できた!」が増えるよう、学習のサポートに入ります。
    また学習に集中できるようパーテーションで仕切るなどをしたり、またそれでも集中出来ない児童には部屋を分けてあることで集中出来る環境作りを行っています。

  • 体作り支援

    体作り支援

    微細な作業ができるようになるには、小さな動きの前に体の土台づくりが大切になってきます。大きな動きでしっかりとした土台づくりをゲームや運動を通して育てていきます。
    理学療法士監修のもと、体幹を使った楽しみながら出来る運動も取り入れています。また困り事のあるお子さまには個別で相談も受けています。

  • 野外活動

    野外活動

    自然の中では沢山の事を学ぶことができます。体を強くするだけではなく、五感も豊かになり、心も整っていきます。また人との関わりも室内とは違い自然のなかでは皆んなが穏やかになり、強調性が生まれ、遊びも作業も協力するようになります。考える力もつき皆んなで一緒に頑張って行動してくれます。想像力は大人にはないほど、無限に広がります。
    そして未就学児には身体の土台づくりのためなるべく沢山外遊び活動を行います。
    この外での活動は感覚統合も含めた身体つくりの目的もありますが、またこの先の細かな作業が出来るようになるための大事な土台作りの活動となります。
    就学児は、ボールを使ったゲームやだるまさんが転んだ、尻尾取りゲームなどの身近な遊びの中で眼球運動や感覚運動、身体の使い方を覚えていくことと、学校での授業の苦手がある子は、その苦手が軽減する内容を取り入れた活動にしています。

特別イベント
プログラム

  • プログラミング

    プログラミング

    月に2回専門のプログラマーにより、プログラミング教室を行っています。 パソコンが難しいという児童には、苦手意識が出ないようにタブレットからゲーム感覚でスタートすることもできます。

  • 園芸療法

    園芸療法

    植物は静かな命、人は動く命です。
    さまざまな病気やストレスによって生活や体のリズムが崩れてしまった時、人は五感を閉ざして身を守ろうとします。
    または気づかないうちに五感をフルに生かすということも、慌ただしい毎日の生活の中ではやり過ごしてしまいがちです。
    その小さくなってしまった五感を、静かな命(植物)は色、香り、手触り、実りの味わい、葉っぱの揺れる音などで優しく刺激をし感覚を取り戻すことが出来ます。
    四季があることで生活リズムを取り戻し、育てるという役割や習慣が生活を支えてくれます。
    この静かな命との関わりは緑の環境としての豊かさ、療法としての治療として人の暮らしに彩りをもたらしてくれます。

専門支援

  • 理学療法士

    子どもたちの基本動作能力の回復・維持。
    または障がいの発生、悪化の予防を目的にしています。
    子どもたち個々人を医学的・社会的視点から身体能力や生活環境を評価し、それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成・提案。
    その際、運動療法や物理療法その他各種手技療法を用いて、運動能力(関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など)を向上、動作能力(動作訓練、歩行訓練など)を向上することを目指し医学的リハビリテーションの専門家の立場から関わりを行っていきます。

  • 言語聴覚士

    言語やコミニュケーションの発達に苦手を持つお子さんに、発語を通して伝える、伝わる喜びを知りよりよいコミニュケーションが取れるよう支援を行っています。 口の周りの筋肉を使った遊びや、発語に必要な吹く力、また子ども達が「話したい!」と思うコミニュケーションの部分に至るまで多方向からアプローチを行っています。