Specialized Support
専門的支援
言語聴覚士
大塚紗弓
小児専門の言語聴覚士として北海道内の複数の療育施設の立ち上げに携わり、専門学校の教員を経て独立。現在は療育施設への療育コンサルティングの傍ら、障がいのあるなしに関わらずことばや発達についての相談を受けています。
高木実生
これまで病院・施設・訪問など幅広い現場で、高齢者から小児までさまざまな方のサポートをしてきました。 現在はフリーランスとして、児童発達支援や放課後等デイサービスで、主にことばやコミュニケーション、食べることに関する支援を行っています。
お子さん一人ひとりの「できた!」を一緒に喜びながら、その子らしい表現や関わりが育っていく時間を大切にしています。
言語やコミニュケーションの発達に苦手を持つお子さんに、発語を通して伝える、伝わる喜びを知りよりよいコミニュケーションが取れるよう支援を行っています。 口の周りの筋肉を使った遊びや、発語に必要な吹く力、また子ども達が「話したい!」と思うコミニュケーションの部分に至るまで多方向からアプローチを行っています。
作業療法士
札幌市障がい児等療育支援事業でのサポートを行なっています。
ビジョントレーナー
加藤雅美
ビジョントレーニングは、欧米諸国では80年以上も前から歴史があり、子どもの注意欠陥多動性障がい(ADHD)や学習障害(LD)、読み書き障害(ディスレクシア)など発達に課題がみられる子どもたちの改善・克服などに活用され、取り組まれている発達支援の実賎プログラムです。
からだの情報源である「眼」は、脳の活動全般に多大な影響を与えます。
よって、眼は脳の一部が外に出ている 官であるといえます。
ビジョントレーニングでは、この眼の諸機能(視覚機能)を鎩えることによって、脳を活性化させ視空間認知能力を向上させるとともに、人が本来持つ集中力・判断力・情報処理能力などさまざまな能力を高めていきます。
私たち人間は、外界からの情報の8割は眼から得ているといわれています。眼から得た情報は脳に送られ、その情報をもとに身体を動かしコントロールしているのです。その一連の動きを視覚機能といい、この視覚機能を高めることで正しく脳や各機関に伝えて処理するチカラを育てていくことができるのです。
また、ここ数年日本でも発達障害の子どもの療育やトレーニングとしてビジョントレーニングが大きく注目され、実際の現場でたくさんの方が子どもたちの変化を実感されています。
子ども体つくりインストラクター
加藤雅美
運動発達のステージに合わせたプログラムと指導法をお伝えします。
動きづくりを学ぶことで、縄跳び・跳び箱・鉄棒・ボール・ダンスなど動きがスムーズになります。
体の土台作りが出来るからこそ、微細の動きが出来ることから、幼児期には基本の土台作りを積極的に行っています。


