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専門的支援

  • 言語聴覚士


    大塚紗弓
    札幌西高校、北海道医療大学出身
    小児専門の言語聴覚士として北海道内の複数の療育施設の立ち上げに携わり、専門学校の教員を経て独立。現在は療育施設への療育コンサルティングの傍ら、障がいのあるなしに関わらずことばや発達についての相談を受けている。

  • 作業療法士


    青木美妃
    38歳のインドマザーテレサボランティア施設訪問がきっかけで作業療法士の道に進み41歳で国家資格取得。子ども心療内科、統合保育を行う幼稚園での従事を経て、
    2019年に「エムズコドモシッティング」設立。フリーランスの作業療法士。
    難病や重度の障がい児の「訪問リハ」をはじめ、障がいあるなしに関わらず参加できるボーダーレスな親子イベント「感覚遊びと写真撮影会」の開催、お子さんをお預かりした時に様々な体験を提供する「ロケーションベビシ」、児童デイ等でのスタッフ向け「ワークショップ」、児童デイサービス「感覚統合」「キッズヨガ」講師、一般社団法人ヘルスサポーターズイノベーションCHILWEL「オンライン講師」、小冊子「知ってもらいたい家族がいる。」(2021.1全国無料配布)、写真展開催、保護者・支援者がいつでも自分のタイミングで学べるPodcast「こどものはなし」を配信し、リスナーは海外にまで及ぶ。

  • 理学療法士


    平野充
    ヒトの姿勢・動作の専門家。
    対象者の求める活動レベルを引き出すよう支援する医学的リハビリテーションの専門職。
    対象者個々人の医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を評価し、そ れぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成・提案。 その際、運動療法や物理療法その他各種手技療法を用いて、運動機能を向上 (関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など)、動作能力 を向上(動作訓練、歩行訓練など)することを目指す。
    病院、クリニック、介護保険関連施設等。 近年は、高齢者の介護予防、フレイル予防、健康増進、メタボリックシンド ロームなどの生活習慣病に対する指導、スポーツ現場、産業分野などでも専 門性を発揮している。

  • ビジョントレーナー


    加藤雅美
    ビジョントレーニングは、欧米諸国では80年以上も前から歴史があり、子どもの注意欠陥多動性障がい(ADHD)や学習障害(LD)、読み書き障害(ディスレクシア)など発達に課題がみられる子どもたちの改善・克服などに活用され、取り組まれている発達支援の実賎プログラムです。
    からだの情報源である「眼」は、脳の活動全般に多大な影響を与えます。
    よって、眼は脳の一部が外に出ている 官であるといえます。
    ビジョントレーニングでは、この眼の諸機能(視覚機能)を鎩えることによって、脳を活性化させ視空間認知能力を向上させるとともに、人が本来持つ集中力・判断力・情報処理能力などさまざまな能力を高めていきます。
    私たち人間は、外界からの情報の8割は眼から得ているといわれています。眼から得た情報は脳に送られ、その情報をもとに身体を動かしコントロールしているのです。その一連の動きを視覚機能といい、この視覚機能を高めることで正しく脳や各機関に伝えて処理するチカラを育てていくことができるのです。
    また、ここ数年日本でも発達障害の子どもの療育やトレーニングとしてビジョントレーニングが大きく注目され、実際の現場でたくさんの方が子どもたちの変化を実感されています。

  • 子ども体つくりインストラクター


    加藤雅美・守屋裕美
    運動発達のステージに合わせたプログラムと指導法をお伝えします。
    動きづくりを学ぶことで、縄跳び・跳び箱・鉄棒・ボール・ダンスなど動きがスムーズになります。
    体の土台作りが出来るからこそ、微細の動きが出来ることから、幼児期には基本の土台作りを積極的に行っています。

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